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母の記憶

駅

ことすら声を挙げて言うほどの事もなく。
母の写真を持ち歩いています。
1枚はごく最近の物。
そしてもう1枚は彼女の若い頃のもの。

母と私は決して仲のいい親子ではなかったと、私は思っています。
でも母と娘。
彼女が居ない今、痛いほど彼女と似ている自分を感じています。

若い頃の写真はモノクロです。
誰が撮ったのか不明。
でも素敵な1枚。
私にとっては宝物の1枚。
・・・そして、ごく最近の写真は彼女の生きた証の1枚。

なんだろうな、親子って。
まだまだわかりません。
でも母と娘はどこか通じ合っているんだと思うのです。

(最近昔の写真を引っ張り出して時々見ているのです。)
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